二重埋没法は何回までできる?やり直しができる回数の目安や注意点などを解説
二重埋没法のメリットは、二重切開法よりもダウンタイムが短い点と二重ラインを修正しやすい点です。そんな二重埋没法ですが「何回まで受けられるのか知りたい」と思う人も多いのではないでしょうか。
そこでこの記事では、二重埋没法を何回までやり直しできるかについて解説します。また、二重埋没法のやり直しに伴うリスクや注意点も併せて紹介します。
この記事を読めば、二重埋没法をやり直す際のポイントを理解することができるので、安心して二重埋没法を受けたい人はぜひ参考にしてみてください。
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オーキッド美容クリニックの |
埋没法:110,000円〜 |
アクセス |
東京都台東区上野1-20-10 風月堂本店ビル9F |
連絡先 |
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営業時間 |
10:00〜18:30 |
休診日 |
不定期休診 |
二重埋没法は何回までできる?
二重埋没法は理論上、何回でも施術を受けることが可能です。しかし、回数を重ねるほどリスクが高まるため、まぶたの状態やこれまでの修正回数に応じた慎重な判断が求められます。
まずは、二重埋没法をやり直しできる回数の目安について解説します。
何回までという回数制限はないが3回までが目安
二重埋没法には明確な回数制限はありません。そのため、まぶたを留めている糸を除去すると、理論上は何回でもやり直しが可能です。しかし、多くの医師が3回までを目安としています。
なぜなら、埋没法を繰り返すとまぶたへの負担が大きくなり、施術効果が低下する可能性があるためです。次は、再施術の回数が3回とされている理由を紹介します。
二重埋没法のやり直しは3回までといわれる理由
やり直しできる回数の目安が3回までなのは、まぶたへの負担が大きくなるためです。繰り返し施術を受けると、まぶたの皮膚や組織にダメージが蓄積し、癒着や硬化が進行する可能性があります。埋没糸が切れやすくなったり、まぶたの厚みによっては糸が固定しづらくなったりするリスクがある点も、3回までとされる理由です
また、糸の本数が増えることで違和感を覚えたり、糸が露出してしまったりするなどのトラブルも報告されています。二重埋没法のやり直しを検討している人は、二重整形の施術経験や知識が豊富な専門医と十分に相談し、自分に適した施術方法を選ぶことが大切です。4回以上の施術を検討する際は、二重切開法も視野に入れてみてください。
やり直しにかかる料金の目安やよくある理由と要因を知りたい方は、こちらも併せてご覧ください。
二重埋没法のやり直しに伴うリスク
再施術にはいくつかのリスクが伴います。まず、繰り返し施術を受けると、まぶたの表面に凹凸ができる可能性があります。これは、埋没法の糸が埋まりきらずに皮膚に影響を与えるためです。
また、まぶたの組織が薄くなると、糸が露出してしまうケースもあります。さらに、施術の回数が増えるほど、組織が硬くなり、綺麗な二重ラインを形成しにくくなるリスクも伴うため注意が必要です。二重埋没法のやり直しによるリスクを回避するには、やり直しの回数をできるだけ抑える必要があります。信頼できる医師を選び、自分に適した施術を受けることが大切です。
二重埋没法はやり直し回数が多いほど施術の難易度が高くなる
再施術を検討する際は、豊富な経験を持つ医師のもとで施術の可否を慎重に判断し、適切な方法を選ぶことが重要です。なぜなら、二重埋没法を何度も繰り返すと、まぶたの状態が変化し、施術の難易度が上がるからです。まぶたの組織が硬くなり、糸が馴染みにくくなるため、理想の二重ラインを再現することが難しくなります。
また、過去の施術による影響で左右のバランスが崩れることがあり、修正が困難になるケースも少なくありません。さらに、糸の留め方や本数によっては皮膚に負担がかかり、腫れや違和感が長引く可能性もあるので、自分に適した施術を受けることが大切です。
二重埋没法が戻りやすい人の特徴
二重埋没法はダウンタイムが少なく、施術時間も短いため気軽に検討できる施術ですが、次のような人は二重が戻る可能性があります。
- まぶたの脂肪が厚い人
- 二重幅を広めに設定している人
- アレルギー体質で目をよくこする人
- アイメイクを強く落とす習慣がある人 など
まぶたの脂肪が厚い場合、糸による固定が弱まり、二重が元に戻りやすくなります。目を閉じた際にまぶたが不安定に見える人は、埋没法のみでは理想の二重を維持しにくい傾向にあります。
また、二重幅を広めに設定すると、まぶたの負担が大きくなり、埋没糸が取れやすくなるため注意しましょう。
さらに、皮膚が厚い人や奥二重の人が広い二重を希望する場合、埋没法だけでは持続しにくいケースもあります。目を何度もこすったり強くこすったりするなど、まぶたに負担がかかると埋没糸が取れやすくなるので、負担がかからないための配慮が必要です。
埋没糸が取れる確率や取れやすい人の特徴をさらに詳しく知りたい人は、以下も併せてご覧ください。
二重埋没法をやり直す前に抜糸が必要なケースもある
再施術を受ける際、以前の施術で入れた糸を除去する抜糸が必要になることがあります。次は、抜糸が必要なケースと不要なケースを紹介します。
抜糸が必要なケース
二重埋没行為やり直し時に抜糸が必要になる場合は、以下のとおりです。
- 糸が皮膚の表面に浮き上がっている
- 糸の結び目が硬くなって違和感がある
- 二重幅を狭くする など
糸が皮膚の表面に浮き上がっている場合や、糸の結び目が硬くなって違和感を覚えるケースでは、抜糸を行うと再施術がスムーズになります。過去の施術で使用された糸が残っていると、まぶたの組織が癒着していたり、二重幅を狭くしたりする際に邪魔になるケースもあります。
抜糸が不要なケース
二重埋没法の2回目で抜糸が不要なケースは、二重幅を広げる場合です。1回目で使用した糸がしっかりと固定されており、新たな施術に影響を与えなければ、そのまま施術を受けることが可能です。
また、2回目を受ける際に抜糸をしないことを基本としているクリニックもあります。希望する二重ラインや二重幅により、抜糸が必要になるケースもあるので、自分に抜糸が必要かどうかわからない人はカウンセリングで医師に相談してみてください。
抜糸なしの再施術はリスクを伴う恐れがあるので注意
抜糸を行わずに再施術を受ける場合、いくつかのリスクを伴う可能性があります。過去の施術で使用した糸がまぶたの内側に残っていると、新たな糸が正しく固定されず、二重の形が不安定になることがあります。まぶたに埋め込んでいる糸が増えると、アレルギー反応を生じるリスクがある点にも留意しておきましょう。
一方で、抜糸を受ける際にも次のようなリスクを伴う場合があります。
- 糸を完全に除去できないことがある
- 抜糸後にダウンタイムがある
- 二重ラインが残る可能性がある
抜糸にも費用がかかるため、抜糸を受けるメリットとデメリットの両方を知ったうえで判断することをおすすめします。
抜糸について詳しく知りたい方は、こちらも併せてご覧ください。
二重埋没法をやり直す際の注意点
二重埋没法をやり直す際には、慎重な判断が求められます。施術を行うとまぶたへの負担が増えるため、クリニックと医師を選びが重要です。次は、二重埋没法をやり直す際の注意点を解説します。
同じ医師に再施術を依頼する
再施術を受ける場合は、できるだけ同じ医師に再施術を依頼しましょう。適切な施術を受けるには、前回の施術内容や埋没糸の種類、固定位置を把握してもらう必要があるからです。
初回の施術内容を把握せずにやり直しするのは難易度が高く、失敗リスクを伴います。2回目や3回目の施術をまぶたの状態を理解している医師から受けなければ、不自然な仕上がりになる恐れがあるので気を付けましょう。
他院で修正する場合は、前回の施術内容を医師に伝える必要があります。他院修正に対応していないクリニックもあるので、公式サイトやカウンセリングで確認しておきましょう。
事前にクリニックの保証条件を確認しておく
保証の対象となる条件を満たしていない場合は、追加費用が発生する可能性があるため注意しましょう。例えば、自己都合による再施術や、保証期間を過ぎた後の再施術は、保証を適用できない傾向にあります。
施術後の左右差が気になる場合や、二重の幅を変更したいと考えている場合は、保証内容をしっかり把握しておくことが大切です。保証条件はクリニックごとに異なるので、余分な出費を抑えながら満足のいく施術を受けるためにも、事前に確認しておきましょう。
抜糸後すぐに再施術を受けるのは避ける
抜糸後は、まぶたの腫れや炎症が落ち着くのに時間がかかるため、すぐに再施術を受けるのは避けましょう。腫れや炎症などの症状が残っている状態で再施術を受けると、希望したデザインとは異なる仕上がりになることがあります。
再施術の費用には抜糸費用が含まれていません。再施術を受ける際は、抜糸費用が別途発生することに留意し、トータルでかかる費用を確認しておくことが大切です。
丁寧なカウンセリングを受けられるクリニックを選ぶ
二重埋没法のやり直しを成功させるためには、カウンセリングの質が重要です。丁寧にヒアリングしてくれたり、まぶたの状態をしっかり見たうえで、自分に最適な施術方法を提案してくれたります。
3回目や4回目の施術を検討している人は、まぶたの負担を軽減させる方法やダウンタイムの正しい過ごし方など、適切なアドバイスを受けることが大切です。埋没糸が取れやすい人は、まぶたの脂肪や皮膚を除去する施術を併用したり、二重切開法を検討したりすることをおすすめします。
二重埋没法の4回目以降は二重切開法がおすすめ
4回目以降の再施術を検討している人には、二重切開法がおすすめです。切開法は半永久的な二重を形成できるため、何度も埋め没法をやり直す必要がありません。
ここからは、二重切開法の特徴と二重切開法がおすすめの人の特徴を紹介するので、自分に合った施術方法で悩んでいる人はぜひチェックしてみてください。
二重切開法の特徴
二重切開法は糸ではなく、メスでまぶたを切って半永久的な二重のラインを作る施術方法です。半永久的な効果が期待できるので、二重ラインをとれにくくしたい人や半永久的な二重を作りたい人に適しています。
また、二重切開法にもダウンタイムはありますが、一度施術を受ければ二重を維持できるため、繰り返し手術は不要です。何度も糸が取れて埋没法をやり直している人や半永久的な二重を形成したい人は、二重切開法への切り替えも視野にいれましょう。
二重切開法がおすすめの人
二重切開法は、次のような人におすすめです。
- 二重埋没法が何回も取れる人
- 二重埋没法を何回受けても二重が安定しない人
- まぶたの脂肪が多い人
- まぶたの皮膚がたるんでいる人
- 二重幅を広げたい人 など
二重埋没法が何回も取れたり、何回受けても二重が安定しなかったりする場合、まぶたの皮膚や組織に負担がかかっている可能性があります。また、二重切開法は、まぶたの脂肪が多い人やまぶたの皮膚がたるんでいる人など、埋没糸が取れやすい人にも適しています。二重埋没法が取れやすい人や4回目のやり直しを検討している人は、二重切開法を検討してみてください。
二重埋没法は何回までに関するよくある質問
二重埋没法を何回まで受けられるのか、やり直しの回数が増えるとどのような影響があるのかを疑問に感じる人のために、よくある質問に回答します。二重埋没法のやり直しを検討している人はぜひこちらも確認しておきましょう。
二重埋没法は6回目を受けられますか?
理論上、二重埋法は何回でも受けられますが、6回目まで施術を繰り返す場合は非常にまれです。やり直しは3回までが目安とされており、それ以上になるとまぶたの組織に負担がかかります。二重のラインが定着しにくくなるリスクもあるので注意しましょう。
まぶたの皮膚が厚い人や埋没糸が取れやすい人には、より確実に二重を形成・維持できる二重切開法がおすすめです。これまでにやり直した回数が3回以上の人は、二重切開法を検討しましょう。
二重埋没法は2回目の方が腫れるって本当ですか?
2回目の方が腫れやすいというわけではありません。腫れの程度は施術方法やまぶたの状態、体質によって異なります。なお、1回目の施術後に抜糸を行った場合は、腫れが長くなる可能性があります。
ダウンタイム期間をできる限り短くするためにも、抜糸後の腫れや内出血が完全に落ち着いてから再施術を受けることが大切です。抜糸後の再施術を受けるタイミングは、事前に医師としっかり相談してから決めましょう。
二重埋没法の2回目で二重幅を広げることは可能ですか?
二重埋没法の2回目で二重幅を広げるのは可能ですが、リスクを伴うため慎重な判断が必要です。なぜなら、1回目の施術よりも皮膚や組織に負担がかかるためです。例えば、埋没糸の食い込みが強くなり、まぶたに違和感を覚える場合もあります。
また、埋没糸を固定しにくくなり、元に戻りやすくなる可能性もあるため、施術方法の選択には注意が必要です。理想の二重幅を実現するために、カウンセリングで医師とよく相談し、自分のまぶたの状態に合った施術を選びましょう。
二重整形で理想の目を手に入れたいならオーキッド美容クリニックがおすすめ
「二重整形で可愛くなりたい」「二重整形をして目が小さいコンプレックスを解消したい」と考えている人もいるのではないでしょうか。二重整形は、一重のコンプレックスを解消して大きく可愛い目を手に入れられる施術ですが、施術の仕上がりは医師の技術力に左右されます。
二重にするといっても、埋没法・二重切開・眼瞼下垂・眉下切開など、様々な方法があります。
オーキッド美容クリニックでは、形成外科学会認定専門医で施術の症例が豊富な院長が適切な施術方法をご提案いたします。美容外科学会(JSAPS)会員でもあり、技術力が高く、傷跡が残りにくいと評判の声をいただいています。
ナチュラルで綺麗な理想の二重を手に入れたい方は、お気軽にご来院ください。
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不定期休診 |
まとめ
この記事では、二重埋没法を何回までやり直しできるかについて解説しました。
二重埋没法は何回でも受けられますが、まぶたへの負担や仕上がりの影響を考慮すると、3回までを目安としています。やり直し回数が多くなるとまぶたの組織が硬くなり、二重ラインが不自然になるリスクもあるので注意しましょう。
埋没糸が何回やってもすぐに取れる人や、4回以上のやり直しを検討している人には二重切開法がおすすめです。この記事を参考に、二重埋没法をやり直すかどうかを検討し、信頼できる医師から自分に合った施術を受けましょう。