BODY 豊胸

豊胸
豊胸
営業時間10時〜19時 不定休

  • 形成外科専門医の施術
  • 安全・確実な脂肪の生着を目指したコンデンスリッチ豊胸
  • シリコンバッグはMotivaのエルゴノミクスを使用

コンデンスリッチ豊胸

  • 当院はCRF認定クリニックです
◎清潔で良質な脂肪細胞を集めます
ご自身の身体から採取した脂肪から、清潔な状態で不純物をできる限り除去した上で、バストに注入する手術です。コンデンス(濃縮)技術と呼ばれる、特殊なシリンジを使用する方法で、石灰化や脂肪壊死の原因になる不純物を最大限除去して、キレイな脂肪だけを採取します。

◎脂肪吸引により採取した脂肪をCRF専用シリンジに収め、濃縮・分離・注入を行っていきます。CRFに最適な遠心分離機「H-36α」を使用し、不要な血液成分や麻酔液、壊れた脂肪細胞のオイルなどを排除します。
昨今では、遠心分離操作において過度な圧力は不要とされており、生着脂肪をなるべく減らさない、当院の遠心分離プロトコルを行います。

◎脂肪の注入は、専用の注入器具を使用し、乳房の皮下、乳腺下、大胸筋内、大胸筋下に細かくまんべんなく入れることで、しこりの発生を抑え、しっかりとバストアップを図ります。

脂肪注入豊胸の注意点

採取した脂肪をどれだけ生着させるか、という点においては、施術方法はもちろん、個々の脂肪細胞の質も重要になります。

大きなバストアップのためのお体の条件として、
・お体(主に太もも)にたくさんの脂肪があること
・健康な体から、生きのいい脂肪細胞が取れ、乳房の末梢血管の血流も良好であること
(若々しく、長期の喫煙歴のないこと) 
これらの条件が必要になってきます。

大きなバストアップをしたいけれど、太ももの脂肪が少ない方、40代以降で喫煙歴が長い方、そのような場合は、シリコンバッグによる豊胸や、ハイブリッド豊胸(シリコンバッグ+脂肪注入)をおすすめすることがあります。

ダウンタイム・副作用について

◎胸
・腫れと硬さ
術後1~2週間はむくみのため、バストが膨らみすぎていると感じることがあります。1ヶ月ほどかけて腫れが引いてきます。同時に、胸の硬さが出てきますが3カ月程で柔らかくなっていきます。
・内出血
胸全体、脂肪採取部全体に内出血が出現することがあります。約2~3週間で落ち着きます。
・傷の赤み
注入部の傷の赤みは1~2ヶ月ほどあり、半年~1年かけて除々に目立たなくなります。
・知覚異常
注入部のしびれや知覚の鈍さを生じることがあります。ほとんどの場合3~12か月程度で回復します。

◎脂肪吸引部
・腫れ・創部の硬さ
大きな腫れが1週間ほど、小さな腫れは1~2ヶ月あります。
腫れの大きさや期間は、個人差と部位による差があります。
太ももや二の腕では、吸引部の末梢(ふくらはぎや前腕)まで腫れが出ることがあります。
腫れが軽快した後、脂肪吸引した部分の硬さが出てきます。術後3~4カ月で徐々に柔らかくなります。
・内出血
脂肪吸引部全体とその下方まで内出血が出現し、約2~4週間で落ち着きます。
・キズの経過
傷口の赤みは3ヶ月ほどありますが、半年~1年かけて、白く目立たない傷になります。
・かゆみや知覚異常
脂肪吸引部は2~3週目で一時的に痒みを感じます。
術後、軽いしびれ感を感じることがありますが、時間をかけて軽快します。

その他の副作用・リスク

・麻酔の影響で、術後にだるさ・熱感・頭痛・痒み・むくみ・発熱・などを生じることがあります。

稀な副作用・リスク

・感染:脂肪注入部・脂肪吸引部の炎症やリンパ液の貯留、感染などが見られることがあります。痛みや赤み、熱感、腫れが続く場合は、早めに診察をお受けください。
・脂肪塞栓:ごく稀に脂肪吸引時に損傷した血管に脂肪が詰まってしまうことがあります。急な体調の変化の際は早急にご連絡ください。(リスク軽減のため、超音波脂肪吸引を行っています)

術後の過ごし方

胸は固定なし
術後1ヶ月はワイヤーなしのブラジャーやパット付きのキャミソールを着用してください。
ワイヤー入りブラジャーは術後1ヶ月から着用可能です。

肪吸引部位は圧迫固定をします。
手術後から翌々日(2日目)までは常時、圧迫具の装着をお願いします。
3日目からシャワー浴が可能です。シャワー時以外は圧迫具の装着をお願いします。
7日目以降は半日固定でも構いません。(圧迫効果のあるタイツでも可)
1ヶ月ほどは、腫れやアザの早期回復のため、ストッキングやタイツの着用をお勧めします

料金

  • コンデンスリッチ豊胸
    935,000円(税込)
  • モニター価格
    704,000円(税込)


シリコンバッグ豊胸

乳房の下縁や腋窩の、数センチの切開部からシリコンバッグ(インプラント)を挿入します。
使用するシリコンバッグは乳房の理想的な柔らかさを再現した Motiva社のエルゴノミクスⅡ

手術について

シリコンバッグの挿入部は主に、乳房下縁アプローチ、腋窩アプローチがあります。
元々の乳房のサイズやバッグのサイズで、適当な切開部を決めます。
シリコンバッグを挿入する層は、乳腺下、大胸筋膜下、大胸筋下があり、できる限り自然なデコルテラインになるように、個人の体形やバッグのサイズにより決定します。


術後の経過について

腫れ
約7 日~2 週間(ワキ~胸全体に出ることもあります。)
稀に血種や感染の場合、腫れが長引くことがあります。
◎内出血
胸全体にあざが出ることがありますが、2~3 週間で消失します。
◎ドレーン ※出血量の多い場合
術後の浸出液や血液を外に排出させるための管を付けることがあります。
通常は、2~3 日程で抜去となります。
◎切開部の傷の赤みは数ヶ月かけて、白く目立ちにくい線へと変化します。
◎完成は術後6ヶ月

術後の圧迫等

・特殊な包帯を2~3 日装着します。
その後、抜糸までは、取り外し可能なバストバンドにて、圧迫を継続します。
・術後3 ヶ月は、ワイヤー入りブラジャーの着用を控えていただきます。
(スポーツブラや柔らかいタイプの物を使用)

術前後の生活について

・術後3日間は運転を控えて下さい。
・飲酒は手術2日前~術後1週間中止してください。
・喫煙は手術2週間前~術後1ヶ月中止して下さい。
バストの血流が悪くなり、トラブルの元となります。

術後の注意点

◎一時的に腫れやムクミにより左右差が出たり、大きすぎると感じることがありますが、時間と共に馴染んでいきます。
◎手術後一時的に胸の感覚が鈍くなりますが、数ヶ月かけ徐々に改善します。
◎手術後は1 ヶ月程は、強い刺激や振動によって痛みを感じることがあります。徐々に軽減されますが、痛みが強い間は出来るだけ刺激や振動を避けてください。
◎手術後もバストの位置が下がる、ボリュームが減るなど、加齢による変化は引き続き起こります。

その他のリスクについて

バストの位置が高すぎる、低すぎる(外側すぎる・内側すぎる)、左右差(位置のずれ・大きさの違い)、バッグの輪郭が浮き出る、被膜拘縮(カプセル拘縮)、シリコンバッグの破損、感染、血種、創部離開、傷跡が気になる、テープかぶれ、脇からの手術の場合は3ヶ月ほど、脇のつっぱり感があります。
麻酔の影響で、術後にだるさ・熱感・頭痛・痒み・むくみ・発熱・などを生じることがあります。

料金

  • シリコンバッグ豊胸
    858,000円(税込)
  • モニター価格
    600,600円(税込)


ヒアルロン酸豊胸

豊胸ヒアルロン酸の主流であるHyacorp/ハイアコープのMLF1(柔らかいタイプ)を使用
粒子が大きく、持続期間は1~2年

料金

  • ヒアルロン酸豊胸 1本(10ml)
    38,500円(税込)
  • ヒアルロン酸豊胸 10本~
    330,000円(税込)