埋没法が取れやすい・緩みやすい原因とは?眼瞼下垂と二重幅の関係💫かけ直し迷子さま必見!👀
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埋没法が取れやすい・緩みやすい原因とは?眼瞼下垂と二重幅の関係
こんにちは。オーキッド美容クリニック院長のらん子先生です。
今回は、当院でもご相談の多い**埋没法(二重埋没法)**についてお話しします。👀✨
「埋没法を何度かかけ直しているのに、二重が安定しない」
「埋没法をしても、半年くらいすると二重ラインが緩んでしまう」
「できるだけ取れにくい埋没法を受けたい」
このようなお悩みでご相談に来られる方は少なくありません。
実は、埋没法が緩みやすい原因は、単純に“糸のかけ方”だけとは限りません。
まぶたを持ち上げる機能や、目の開き方、まぶたの厚み、希望する二重幅など、いくつかの要素が関係していることがあります。
埋没法が緩みやすい原因の一つは「目の開き」
二重ラインを自然に、そしてできるだけ安定させるためには、まぶたを持ち上げる機能が十分に働いていることが大切です。
目の開きが弱い場合、まぶたの持ち上がりも弱くなっていることがあります。
その状態で埋没法によって二重ラインを作っても、希望したラインに自然なくい込みが生じにくく、時間が経つと二重が浅くなったり、緩んで見えたりする場合があります。
特に、術後3~4か月程度は手術による癒着などの影響で二重が比較的しっかりしていても、半年ほど経って組織が馴染んでくると、「二重が緩んできた」「以前よりラインが薄くなった」と感じるケースもあります。
ただし、ここで大切なのは、埋没法が緩みやすい=必ず眼瞼下垂手術が必要、というわけではないということです。
埋没法が取れやすいからといって、すぐに眼瞼下垂手術とは限りません
眼瞼下垂がある場合でも、すべての方に眼瞼下垂手術をおすすめするわけではありません。
眼瞼下垂手術は、埋没法とは手術の侵襲やダウンタイムが大きく異なります。
そのため、目の開きの状態やまぶたの厚み、希望する二重の形・幅などを総合的に見ながら、その方にとってどこまでの治療が必要なのかを考えることが重要だと私は考えています。
眼瞼下垂がある場合、二重幅はどうする?
私が埋没法のデザインを考える際に特に大切にしているのが、二重幅の設定です。
眼瞼下垂傾向がある方の場合、一般的には広すぎる二重幅よりも、やや狭めの二重幅のほうが自然に見えやすく、安定しやすいと考えています。
もちろん、二重幅は一律に決められるものではありません。
目の開き方やまぶたの状態、蒙古ひだ、左右差、眉毛の位置、希望する二重のイメージなどによって、似合う二重幅は変わります。
そのため、「〇mmなら絶対に取れにくい」というように数字だけで決めるのではなく、一人ひとりの目元に合わせて二重ラインをデザインすることが重要です。
「取れにくい埋没法」なら、どんな方法でもいいわけではありません
埋没法には、さまざまな術式や糸のかけ方があります。
「絶対に取れにくい」
「最新の方法だから安心」
「○点留めだから長持ちする」
といった情報を目にすることもありますが、実際には、術式の名前や糸を留める点数だけで、二重の安定性が決まるわけではありません。
私自身は、これまで多くの埋没法を行ってきた経験から、特殊な方法にこだわるよりも、
- その方に合った二重幅をデザインする
- まぶたの状態を確認する
- 必要な組織を適切に拾う
- 無理のないラインを作る
といった基本を丁寧に行うことが大切だと考えています。
埋没法のかけ直しを繰り返している方へ
「一度取れたから、もっと強い方法にしよう」
「次は絶対に取れない方法にしたい」
と考えてしまうのも当然だと思います。
でも、埋没法が何度も緩む場合は、“なぜ緩んでしまうのか”を考えることが大切です。
二重幅が目元に合っているのか、目の開きに問題がないか、まぶたの厚みや組織の状態はどうかなど、原因を確認したうえで治療方法を考えることで、必要以上に手術を繰り返すことを避けられる可能性があります。
埋没法のかけ直しを繰り返している方、埋没法がすぐに緩んでしまう方、眼瞼下垂が気になる方は、ぜひ一度ご相談ください。
「取れにくい方法を選ぶ」だけではなく、「なぜ自分の二重が緩みやすいのか」を一緒に考えること。
それが、自然で長く付き合える二重を作るための第一歩だと私は考えています。😊💛








